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新しい不活化エボラワクチン「iEvac-Z」の第I 相臨床試験で安全性と免疫原性を確認
― 世界初、遺伝子欠損エボラウイルスを用いたヒト臨床試験 ―
国立大学法人東京大学
国立大学法人大阪大学
国立健康危機管理研究機構
発表者
東京大学国際高等研究所 新世代感染症センター
河岡 義裕 特任教授/機構長
兼: 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療研究所 国際ウイルス感染症研究センターセンター長
東京大学医科学研究所 ウイルス感染部門 特任教授
大阪大学微生物病研究所 分子ウイルス分野
渡辺 登喜子 教授
兼: 大阪大学 ワクチン開発拠点 先端モダリティ・DDS 研究センター(CAMaD)
大阪大学 感染症総合教育研究拠点(CiDER)
発表のポイント
- 世界で初めて、遺伝子欠損エボラウイルスを用いた不活化ワクチン「iEvac-Z」の第I 相臨床試験を実施した。
- ワクチン関連の重篤な有害事象は認められず、全被験者でエボラウイルス糖タンパク質(GP)に対する抗体応答が確認された。
- VP30 遺伝子を欠損させたエボラウイルスを基盤とする新しいワクチンプラットフォームであり、安全性を重視した次世代エボラワクチンとして期待される。

不活化エボラワクチン「iEvac-Z」の第I 相臨床試験
- 詳細は以下のファイルをご覧ください。
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